2012年07月16日
親父の近況
放置してたわけでなく、仕事が忙しく釣りに行けてなくて(>_<)
で、親父の近況です。
【4月13日(金)】
熱があり酸素飽和度が60程度。緊急入院。
【5月7日(月)】
「とても退院できる状態じゃない」と言っても聞かず無理やり退院。
【5月11日(金)】
で、やっぱり睡眠薬を飲んで意識不明になり緊急搬送。
担当医に「呼吸器を取り付けるかどうか」の判断を迫られる。
喉に穴を開け呼吸器を装着すれば、延命する可能性は高い。
が、人間としての活動はできなくなるし人としての尊厳も保てない。
兄に電話で相談。
兄:可能性がある限り、あのくそたれ親父が望むとは思わん。付けるな。
という事で、呼吸器は取り付けず酸素マスクで対処することに。
医者には「取り付けないということでしたら、東京のお兄さんを呼んだ方がいいですよ」と。
親父の病気は間質性肺炎というもので、酸素を取り込めなくなる。
その後、意識は戻ったけど重篤な状態は回復せず。
毎分24Lもの酸素を酸素濃縮器で強制的に送り込んで、やっと最低限の酸素を確保できる。
在宅用の酸素濃縮器のMAXが5L/分なのを考えれば、どれだけ酷いか判ると思う。
【数週間その状態が続く】
医者:ことあるごとに治療法に反対し抵抗してきたお父さんが、抵抗も出来ずやっと頷く事しか
できなくなって、私もほんとに寂しいです。ガンガン、文句を言われたいです・・・・。
峠は越えたものの、回復する見込みはない。
医者には「因果関係はない」と言われたけど、睡眠薬をやめるようにした。
それと、一か八か体重を落とすように親父に提案してみた。
【さらに数週間後】
医者:もうこれ以上治療をすることはできないので、リハビリ施設のある療養型の病院へ転院
しませんか。
療養型といえば聞こえは良いが、もう手の施しようの無い老人が入れられる病院。
確かに医者の言うようにそちらの方が静かで介護も行き届いてるので安心だろう。
【10日後】
転院。広い綺麗な個室でのびのびと。
【7月6日(金)】
親父:こんな死にぞこないばかりの病院に居られるか(☄◣д◢)☄
サモ:似たようなもんやろ(~_~;)
睡眠薬もやめ、寝たきり状態ながらダイ○ットに励んで10kgも体重を落とした。
そのおかげかメキメキ回復して、24Lから5Lにまで回復。
簡単に書いてるが、こんなことはほんとに珍しい。
間質性肺炎はそもそも対処療法しか治療法がなく回復しないのに。
【7月13日(金)】
安静時に3.5Lまで下がったので、本人の希望通り退院することに。
13日の金曜日に入院し、13日の金曜日に退院する親父。
「さすが、悪魔の子だ」と、笑うお袋・・・・。
親父:釣りに連れてけ。アジゴ釣ってスズキを釣るんだ。博多湾のスズキを絶滅させちゃる!!
サモ:いや、俺が忙しくて釣りに行けてないし。梅雨だし退院したてなんだから大人しくしてくれ。
【7月16日(月)】
午前5時。
親父:いつまで寝てるんだ。早く釣り場に行って偵察して来い(☄◣д◢)☄
サモ:はいはい(*_*)
サモハン家、平常運転に戻ったようです・・・。
PS
退院したので、また以前の担当医に診てもらうことにした。
医者:良かったですね!!! また、私の悪口をガンガン言ってください(^.^)
こちらも平常運転に戻りました・・・。
で、親父の近況です。
【4月13日(金)】
熱があり酸素飽和度が60程度。緊急入院。
【5月7日(月)】
「とても退院できる状態じゃない」と言っても聞かず無理やり退院。
【5月11日(金)】
で、やっぱり睡眠薬を飲んで意識不明になり緊急搬送。
担当医に「呼吸器を取り付けるかどうか」の判断を迫られる。
喉に穴を開け呼吸器を装着すれば、延命する可能性は高い。
が、人間としての活動はできなくなるし人としての尊厳も保てない。
兄に電話で相談。
兄:可能性がある限り、あのくそたれ親父が望むとは思わん。付けるな。
という事で、呼吸器は取り付けず酸素マスクで対処することに。
医者には「取り付けないということでしたら、東京のお兄さんを呼んだ方がいいですよ」と。
親父の病気は間質性肺炎というもので、酸素を取り込めなくなる。
その後、意識は戻ったけど重篤な状態は回復せず。
毎分24Lもの酸素を酸素濃縮器で強制的に送り込んで、やっと最低限の酸素を確保できる。
在宅用の酸素濃縮器のMAXが5L/分なのを考えれば、どれだけ酷いか判ると思う。
【数週間その状態が続く】
医者:ことあるごとに治療法に反対し抵抗してきたお父さんが、抵抗も出来ずやっと頷く事しか
できなくなって、私もほんとに寂しいです。ガンガン、文句を言われたいです・・・・。
峠は越えたものの、回復する見込みはない。
医者には「因果関係はない」と言われたけど、睡眠薬をやめるようにした。
それと、一か八か体重を落とすように親父に提案してみた。
【さらに数週間後】
医者:もうこれ以上治療をすることはできないので、リハビリ施設のある療養型の病院へ転院
しませんか。
療養型といえば聞こえは良いが、もう手の施しようの無い老人が入れられる病院。
確かに医者の言うようにそちらの方が静かで介護も行き届いてるので安心だろう。
【10日後】
転院。広い綺麗な個室でのびのびと。
【7月6日(金)】
親父:こんな死にぞこないばかりの病院に居られるか(☄◣д◢)☄
サモ:似たようなもんやろ(~_~;)
睡眠薬もやめ、寝たきり状態ながらダイ○ットに励んで10kgも体重を落とした。
そのおかげかメキメキ回復して、24Lから5Lにまで回復。
簡単に書いてるが、こんなことはほんとに珍しい。
間質性肺炎はそもそも対処療法しか治療法がなく回復しないのに。
【7月13日(金)】
安静時に3.5Lまで下がったので、本人の希望通り退院することに。
13日の金曜日に入院し、13日の金曜日に退院する親父。
「さすが、悪魔の子だ」と、笑うお袋・・・・。
親父:釣りに連れてけ。アジゴ釣ってスズキを釣るんだ。博多湾のスズキを絶滅させちゃる!!
サモ:いや、俺が忙しくて釣りに行けてないし。梅雨だし退院したてなんだから大人しくしてくれ。
【7月16日(月)】
午前5時。
親父:いつまで寝てるんだ。早く釣り場に行って偵察して来い(☄◣д◢)☄
サモ:はいはい(*_*)
サモハン家、平常運転に戻ったようです・・・。
PS
退院したので、また以前の担当医に診てもらうことにした。
医者:良かったですね!!! また、私の悪口をガンガン言ってください(^.^)
こちらも平常運転に戻りました・・・。
Posted by サモノヽン at 11:45│Comments(3)
│その他
この記事へのコメント
お父様回復おめでとうございますo(^-^)o
Posted by はるっち at 2012年07月17日 18:31
復活おめでとうございます。
体のどこかに「666」ってあざがありませんか?(笑)
神に愛されているか悪魔に魅入られているかのどちらかっていう位の回復力ですな。
体のどこかに「666」ってあざがありませんか?(笑)
神に愛されているか悪魔に魅入られているかのどちらかっていう位の回復力ですな。
Posted by hide at 2012年07月31日 01:52
う~、凄まじい闘病記!
言葉になりませんよ!
頑張ってくださいね、、、お二人とも、、、。。。
言葉になりませんよ!
頑張ってくださいね、、、お二人とも、、、。。。
Posted by JiJi
at 2012年09月17日 01:53

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